その洗顔方法がインナードライの原因かも?

洗顔

インナードライや乾燥肌は「洗顔」が原因で起きるということ、ご存知でしたか?

 

界面活性剤などが入った洗顔料は、必要な脂分まで落としてしまい、それが肌の乾燥を招く事になってしまうのです。

 

インナードライ肌の場合は、必要な脂分が不足することで余分に皮脂が分泌→テカってしまう(でも肌の内部は乾燥)という状態です。

 

しょっちゅう洗顔している女性もみかけますが、朝・昼・夜の3回も洗顔料を使って顔を洗うなどというのは明らかにやり過ぎです。

 

ちょっとイメージしてほしいのですが、食器洗いをしていると手あれをしたりしますよね?

 

あれはなぜでしょう?

食器洗いには油汚れなどを落とすための界面活性剤が含まれているということ。
そしてお湯をつかってすすぐということ。
1日に多くの食器を洗うということ。

だいたいこういうのが手あれの原因になっています。

 

つまり、洗顔も同じことが言えるのです。

 

洗浄力の強い洗顔料を使って、1日になんども洗っているということは、食器を洗っている手と同じことになりかねないということなんですね。

 

ですから、洗顔料を使う回数を減らしたり、洗顔方法を少し変えるだけでもインナードライや乾燥肌は改善することもよくあるのです。

 

私の場合は、オルビスアクアフォースを愛用しているということもありますが、下記のような洗顔を実践しています。

  • 朝の洗顔はぬるま湯のみ
  • 夜、メイクオフしたあとに洗顔フォームを使って洗顔
  • 泡立てネットを使って、十分に泡立てた泡でなでるように洗う
  • 仕上げは冷水を20回くらい顔にかけて引き締めを行なう

そして洗顔後のケアは十分に保水・保湿するというやり方です。

 

洗顔フォームを使わないと、顔がなんとなくヌルっとしたような気になりますが、今までが脂分を取り除き過ぎていたためこのように感じるだけなのです。

 

この感覚は皮膚を保護する膜がきちんと残っているという証拠なのですね。

 

2〜3日ですぐ慣れますから、まずは洗顔フォームを使う回数を減らすことからはじめてみませんか?